2007年最多安打の四番ラミレスと2007年最多勝のグライシンガー移籍で“因縁の対決”、或いは“遺恨試合”とマスコミに煽られて迎えたヤクルトと巨人の開幕戦。
しかし、因縁はそれだけではなく、高田と原の現役時代の背番号は共に「8」で現在の背番号も共に「88」。しかも、高田の背番号はダイレクトに原に受け継がれている上に、高田はレフトからサードへ、逆に原はサードからレフトへコンバートされている。
高田としては、マスコミが煽り立てるラミレスやグライシンガーの“強奪”云々の因縁や遺恨より、自分と原を巡る因縁に勝利することで今季の対巨人戦を優位に運ぶことを意識していたのではないだろうか?
そして、戦前の圧倒的な巨人有利の下馬評を覆し、先発の石川が開幕通算3連勝&タイムリーと
予想外の活躍で(石川スマンね。だって、古田の引退試合で打たれちゃうんだもん。)
ヤクルトが先勝し、開幕三連勝へと勢いをつけることに成功しちゃったというワケなんだよ。
あ〜っ!!スーッとした!!バカヤローッ!!てなワケで以下、画像で開幕戦の様子を。
地下鉄銀座線外苑前駅改札前の
高田監督のポスター
試合前の神宮球場正面
ちょっと男前の笑顔で登場なんか
しちゃう真中なかなかご機嫌で声援に手を振ってくれた。しかも、帰りも手を振ってくれる大サービス。
開幕三連戦を象徴するような真中と
リグスの大笑い
“ノーバン”始球式の相武紗季何故、スカートじゃないのか?と激しく詰問したい。
相武紗季を未練がましく見送る我等が
石川。こう見えても子供がいるとは驚き。子供が子供を作るとは、、、
松井以来の十代開幕スタメン
坂本の名が。
ラミレスの第一打席は激しい
ブーイングが。この後、ホームラン打っちめーやがんの。空気読め、コノヤローッ!!
ベンチに戻るかつてのチームメイトを
複雑な心境で見送っているような
二ゴロに倒れちまったラミレス
意外にバッティングがいい石川は
5点目を自らのバットで叩き出す。
ちょっとエッチな“DDS”(DDS=Dynamic & Dramatic Swallows)
燕太郎が激しくジャマ。
しかし、
野球って楽しいな〜↑野球とカンケーねーだろっ!!
復活も束の間、この登板で肉離れを
起こし、登録抹消された五十嵐亮太。
開幕戦勝利で喜ぶスワローズナインどうでもいいけど、リグスの顔でけえなぁ、、、
ヒーローインタビューでニッカーと
笑ってる石川と田中浩康。
posted by junzou at 23:51|
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